Be myself-Love yourself

みなさんは日々看護師の仕事に疲れていませんか?患者さんの話を聞いて、自分の休憩時間を削ってまで日々の仕事に追われ、心が疲れていませんか?
そんな方におすすめの働き方があります。
それは「沖縄応援ナース!」
海好きな看護師さんにとっては、本当に良い経験を積めると思います。
自分の心に栄養を与えながら、仕事も頑張ることができる。
彼方まで続く海を見てると癒されて、悩みや疲れもどこかに飛んでいきますよね。
私は大学を卒業して、大学附属病院で5年間総合診療内科で働いた後、1年間沖縄で応援ナースをしました。
その中で感じたメリット!お教えします。
応援ナースを考えている方の参考になれば嬉しいです🌸
※これは私が勤めた病院の話なので、病院の規模によっては異なります。そこを踏まえてご了承ください。
勤めた病院の概要 ※管理人は地域包括ケア病棟でした。
| 病床数 | 100床ほど |
| 病棟の種類 | 一般病棟(A、B)、HCU、医療療養型病棟、地域包括ケア病棟 |
| 地域包括ケア病棟の主な疾患 | 尿路感染症、経尿道的欠席破砕術(TUL)の手術前後、大腿骨頸部人工骨頭置換術後、人工膝関節置換術後、誤嚥性肺炎、レスパイト入院 |
| 必要な看護手技 | 採血、末梢ルート確保、点滴管理、経管栄養、胃ろう管理、気切管理、吸引、人工呼吸器管理、基 礎看護技術、(エンゼルケア)など |
| 救急医療体制 | 二次救急 |
概要はこんな感じです。では、早速応援ナースのメリット3選お伝えします!
①ゆったり看護ができる
私は田舎ですが、1200床ほどの大学附属病院で5年間勤務していました。
重症チームにいたので、ほぼ全介助の患者様で、ICUに移動する患者様もいたりとナースコールがなり続ける忙しい病棟でした。
そのため患者様とゆっくりお話しする時間もなく、やるべきことをこなすことで精一杯の毎日でした。
沖縄に来たのは「患者様と向き合って、ゆっくり看護をしたい。」という思いからでした。
まず驚いたのは、重症度が大学病院と全く違いました。
沖縄の方言では「ゆんたく」と言いますが、おじぃおばぁとゆっくり座りながら折り紙をする時間がありました。
今までお昼の休憩時間も30分、病棟を走り回っていた私にとっては想像できないような時間で
「仕事中に一息つく時間があるんだ。」と本当に驚いたのを覚えています。
②地域医療を学べる!
私が勤めたのは地域包括ケア病棟でしたので、退院調整等が活発に行われていました。
大学病院では、「地域医療連携部」などの退院調整専門の組織が行ってくれていたので、患者様、
家族様の情報共有をするくらいでした。しかし入院中から退院を見据えたケアをしなければならない
ため、施設への予約、自宅退院ならケアマネとの調整、介護用品の貸与など、すべて担当の看護師が
行いました。またトイレの練習とのことで、自宅に近い環境を作って、入院中に練習したり、
大学病院の急性期では学べない看護を学ぶことができて、視野が広がりました。
③高齢者の方と触れ合える!
皆さんご存じかもしれませんが、沖縄は知る人ぞしる長寿の県です。そのため入院患者様も高齢の方
が非常に多いです。40~50代の人も珍しいくらいです。そして看護師が行くと、お菓子をくれよう
としたり、家族の話をしてくれたり。もちろん認知症の方もいましたので、日中は起こさせるために
色塗りや折り紙をしたり。時には患者様が脱走したりして大変でしたが(笑)
私は高齢者の方が大好きだったので、バリバリの沖縄の方言を聞きながらお話しする時間は
癒しでした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。まずは~仕事編~ということで、率直に感じたことを書いてみました。
次回は~プライベート編~。私はスキンダイビングが大好きだったので、沖縄のおすすめスキン
ダイビングスポットもお伝えしていけたらと思います。
ご質問やコメントなど、もらえると制作の力になりますので、ぜひ気軽に教えてください♪

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